アイマイモコ。

広く浅く、ぼんやりと。

【まとめ】音楽ライブ参戦歴(2007年〜2017年)

音楽は聴くのも歌うのも好きですけど、

好きな音楽なんですかと聞かれると困ります。

 

絞れないので、その時浮かんだ2、3人を挙げて終わりますが、

その後に「あの人も言っとけば話広がったかも」と思うことが多いです。

 

そこで、いままで参加してきたアーティストのライブをまとめてみます。

チケットを取って、行けなかった人も含めてですが、アーティスト(またはフェス)で分けてみました。

f:id:imoto78:20170921231311j:plain

木村カエラ
①Live 2007〜Gepp Tour〜
(2007.10.15 Zepp Nagoya)
②LIVE HOUSE TOUR 2008 〜STARs TOURS〜
(2008.09.06 岐阜club-G)
③LIVE HOUSE TOUR 2009 “HyPer 39 TOUR“
(2009.09.30or10.01 Zepp Nagoya)
④KAELA KiMURA LIVE TOUR 2010... "5years"!
(2010.03.22 大阪城ホール)※
⑤KAELA presents PUNKY TOUR
2016-2017 DIAMOND TOUR
(2017.03.06 フェスティバルホール)※

※④、⑤はチケット入手も不参加

TREASURE05X〜stormy stadium~
ASIAN KUNG-FU GENERATION, マキシマム ザ ホルモン, UVERworld, ORANGE RANGE, SHAKALABBITS, レミオロメン
(2007.09.01 豊田スタジアム)

a-nation
TRF, 浜崎あゆみ, 大塚愛, 倖田來未, Every Little Thing, EXILE, 東方神起....
(2007.08.18 神戸ポートアイランド2期 神戸空港北)

HY
ツアー名不明
(2008.05.27 三重県文化会館)

MONKEY MAJIK
MONKEY MAJIK TOUR '09 “Fantasia”
(2009.02.26 愛知勤労会館)

ケツメイシ
KTM TOUR 2011 「あれっ?このおじさん達見たことある!そうです!下の方でFes2011 テッテレー♪」
(2011.05.15 愛知 日本ガイシホール)

SUMMER SONIC
The Strokes, Beady Eye, Avril Lavigne, 木村カエラ, Perfume, YUI, RIP SLYME....
(2011.08.14 大阪 舞洲SONIC PARK)

Avril Lavigne
The Black Star Tour
(2012.02.06 日本ガイシホール)※
※2011年に開催予定も東日本大震災により延期し不参加

阿部真央
阿部真央らいぶNo.4
(2012.07.08 オリックス劇場)

Superfly
Superfly Tour 2012-13 "Live Force"
(2012.11.01 なら100年会館)

奥田民生
ひとり股旅スペシャル@マツダスタジアム
(2015.11.28 マツダスタジアム)

家入レオ
LIVE at Zepp 2016 ~two colors~
(2016.02.05 Zepp Namba)※
※チケット入手も不参加

GLIM SPANKY
①SUNRISE JOURNEY TOUR 2015
(2015.09.23 京都磔磔)
②Next One TOUR 2016
(2016.09.24 京都磔磔)

水曜日のカンパネラ
未確認ツアー
(2016.07.19 萬福寺)

 

こんな感じになりました。

記憶を辿って日付やツアー名を調べたりしして、結構時間が掛かりました。

 

木村カエラさんはライブに最初に行ったアーティストで、

ファンクラブに入っていました。

会いたい人のひとりです。

 

あとは、その都度アンテナに引っかかったアーティストのライブに行ってました。

女性ボーカリストが多い傾向がありますね。

 

印象に残っているボーカリストは、

HYの仲宗根泉さん、Superfly の越智志帆さん、GLIM SPANKYの松尾レミさんの3人です。

 

3人とも生で聴いた時の衝撃は凄かったです。

とくにSuperfly の越智さんは聴いてきたアーティストのなかで、No. 1の歌唱力と断言できます。 

 

民生さんのひとり股旅も行けて嬉しかったです。

広島という街の温かさと熱量も感じられた最高のライブでした。

 

こんな感じにまとめてみると、ライブに行きたくなりますね。

2月に上京してからはライブに行ってないので、機会を見つけて行けたらと思います。ではでは。

25周年で衝撃の引退発表。安室奈美恵のベスト5曲を選んでみた。

f:id:imoto78:20170920234200j:plain

今日の夜に流れてきたニュース。

安室奈美恵さんの引退。

 

25年の節目で発表された引退宣言。

世間的にも衝撃度は高かったのかなと思います。

 

彼女が“アムラーブーム”を巻き起こして脚光を浴びはじめたのが1995年。

僕はまだ、幼稚園から小学生に入るという時でした。

 

姉がCDを買っていたので、家でも彼女の音楽は流れてたし、

テレビを観ても、街に出ても、安室奈美恵の音楽を感じない日はなかったという時代でした。

 

デビューから20年以上に渡り、これだけ第一線でやってきた女性アーティストは

日本の音楽史においても、稀な存在だったと思います。

 

いま、ニュースZEROを観ながらこのブログを書いていますが、

僕らアラサー世代の人たちがコメントを出していますね。

 

この一報を聞いてから、

改めて彼女の楽曲を聴いてみました。

 

1990年代の小室ブームでは先陣を走り、

2000年代以降でも、ヒット曲を飛ばし続けました。

 

改めて聴いてみて、

好きな5曲をピックアップしてみます。

Body Feels Exit(1995年)


Body Feels Exit - 安室奈美惠 ( edit Video BY Amxaxa ).flv

 

a walking the park(1996年)


a walk in the park

Say the word(2001年)


安室奈美恵  /  Say the word

ALL FOR YOU(2004年)


【FULL】ALL FOR YOU / 安室奈美恵 (Namie Amuro)

Love Story(2011年)

1990年代、2000年代、2010年代でそれぞれ好きな曲です。

『a walking the park』などは、いま聴いても小室さんの楽曲と、彼女の力強さがマッチしてるなと思います。

 

『笑っていいとも!』が終わったり、SMAPが解散したり、

芸能・音楽界で歴史の終わりを感じる機会が増えてきました。

 

彼女の引退も、

間違いなくその中の1つとして、刻まれていくのかなと思います。

君の膵臓をたべたい。

7月28日から公開の新作。

今日観てきました。

kimisui.jp

住野よるさんの原作も、発売された当時から気になっていたのですが、読めておらず、

2月に上京してから映画も行く余裕がなかったのですが、この作品は観なければと思いました。

www.amazon.co.jp

ネタバレをする気はないですが、

内容は素晴らしかったです。小説も評判が良かったですが、映画も負けていないです。

 

主人公役の浜辺美波さんと、北村匠海さん

初めて知った女優さんと俳優さんでしたけれど抜群でした。

 

メディアの評判で感動するっていう事前知識を入れてしまうと、

冷めてしまったり、変な自意識が働いて素直に受け取れなかったりすることもあるんですけど、

感動しましたね、鼻水をすする自分との戦いでした。

 

こういう良い作品に出会うと、

文章なり、映像なりで自分でも作ってみたいなと思ってしまいます。

 

曲りなりにライターを名乗って2年が経ち、半年前からはWeb編集も本格的に始めたのですが

さらに「書く」とか「創る」ということの領域を広げていきたい自分がいます。

 

そのなかでも、「生きる」とか「死ぬ」、「愛」とか

君の膵臓がたべたいにも通じるようなテーマを

僕なりの解釈で表現できないかなと考えます。

 

高校生くらいから「人間ていつか死ぬのになんのために頑張るんだろう」とか、

そんなことを考える人間だったので、30まで生きてきて人生経験も重ねて、なんかやりたいですね。

 

ライターやブロガーの皆さんを揶揄するつもりは全くないですが、

僕がやりたいのはそういう表現ではないです。もっと人の心を揺さぶるようなものが創りたい。

 

Webなのか紙なのか映像なのか、

小説なのかエッセイなのか、あるいは詩なのか

それすらまだ漠然ですけれど。

 

音楽でも映画でも良い作品に出会うと、

「自分だったら何を表現できるか」ということを考えます。

それがはたして何なのか。

 

形にしたい。

形にしたい。

 

 スポンサーリンク

 

 

 

妙なプライドは捨ててしまえばいい。

どうもこんばんは。

私事ですが、今月頭に三十路を迎えました。

 

特に20代に後悔したこともないし、

与えられた環境の中でよく生きてこれたなと感じる今日この頃。

 

年齢を重ねるごとに減らしていきたいなと思うのが「プライド」。

これは本当に厄介な生き物だと思う。

 

「プライドなんてねーよ」って口では言っても、

やっぱり心の中ではプライドがある。

 

よく見られたい、悪く見られたくない。

かっこよく見られたい、かっこ悪く見られたくない。

 

こんな簡単なものでもないし、こんな簡単なものなのかもしれない。

なんだろう、「プライド」って。

 

辞書で引いてみると、

自尊心、誇りと出てくる。

 

自尊心も誇りも別に要らないよね。

削ぎ落してしまった方が楽に生きられる。

 

割と恥という恥は掻いて生きてきた20代の10年間だったけれど、

変わらず恥を掻いて生きていたい。

 

死ぬこと以外失うことなんてないのだから。

極端なことを言うと、自分ひとり死んだところで世界は変わらない。

 

だったら今を全力で生きてみればいいんじゃないだろうか。

恥とかプライドとかを捨て去って。

 

人からどう思われようが、常識がどうだとか難しいことは分かりません。

奥田民生のイージューライダー的な生き方で行きたいね。

(ちなみにイージューライダーは30歳のための歌だったはず)

 

さすらいでもいいけれど。

 

8月は妙なプライドを捨てて、

いろいろ仕掛けてみたいことがあります。

 

楽しみだ。

未知な世界って素晴らしい。

分からないって素晴らしい。

 

最後になりましたが、

Mr.Childrenの新曲「himawari」が本日発売。

Now on Sale!!


Mr.Children「himawari (Live ver.)」 MUSIC VIDEO (Short ver.)

 

 スポンサーリンク

 

 

 

大切なもの。

おはようございます。

3日間の弾丸ですが、5か月前まで住んでいた関西に来ております。

 

変わらない景色がそこにはありました。

街並みや会った人もみんな変わらない。

 

東京に住んで、慌ただしい5か月を過ごしてきました。

本当に慌ただしい、毎日が「闘い」と言ったら大げさかな。

 

目指していた場所にたどり着いて、

嬉しかったのと同時に、正直、自分の中で「本当にここに来たかったのか」と迷う日々もありました。

 

あと、自分が本当に大切にしたいもの。

これも見えてきた気がします。

 

ぼくは、名誉欲や、お金持ちになりたいというのが

優先順位のトップに来る人間ではありません。

(もちろん、褒められたら嬉しいけれど…)

 

お金は生活できるくらいあればいいし、

好きな本や音楽が聴ければそれでいい。

 

ぼくが本当に大切にしたいもの。

それは、自分が本当に“いま”この瞬間を本当に楽しめているか。

 

ワクワクできているか。

好きな人たちに囲まれているか。

 

仕事で「何をやるかよりも誰とやるか」ということがよく言われますが、

良くも悪くもそれを実感できた5か月間でした。

 

これまでは読む側だったヤフーニュースに自分の記事が載ったり、

自分の記事が雑誌に掲載されたり、

 

テレビに自分が映ったり、

憧れていた人と対面出来たり。

 

短期間で欲しかったさまざまな出来事。

達成できたことは嬉しかったです。

 

その反面、それによって失われていくものがあったことにも気付いていました。

「なんで目標が次々達成できているのに幸せじゃないんだろう?」って。

 

その大切にしたいものを再確認するために今回関西に飛ぶことを決断しました。

まだ1日しか滞在していないけれど、

その答えはぼくの中で見えた気がします。

 

あと残り1日、関西に滞在しますが、

いまの自分を見つめなおすいい機会になりそうです。

 

東京に戻ってからの自分の方向性もハッキリすると思います。

自分の人生は自分で変える。

そして、自分で切り開く。

 

 スポンサーリンク

 

 

 

やりたいこと やったもん勝ち。

おはようございます。

もう7月ですね。

 

気が付けば1年がもう半分も終わっているわけで、

時間が過ぎるのがあっという間だと感じます。

 

上半期を振り返ってみると、

大阪から東京への引っ越しと、小さい頃から憧れだったサッカー業界でのお仕事。

 

傍目からみると悪くないとは思います。

知人や友人、家族にも言われました。

 

けれど、自分の中で満足しているかといったら、

満足はしていないです。

 

むしろ、周りが持ち上げてくれるほど、良い意味で冷めるというか、

良い時期は長く続かないと言い聞かせる自分がいます。

 

あと、人間とは欲深い生き物で、新たな領域に踏み出すと、

また新たな冒険がしたくなるのだなと思います。

 

下半期はもっと自分の「心の声」というか、

好奇心や欲というものに身を任せていきたいと思います。

 

光GENJIの『勇気100%』。

忍たま乱太郎の曲です。(同世代ならわかるはず)

 

この曲に、「やりたいことやったもん勝ち 青春なら」

こういうフレーズが出てきます。

 

大人になってもこれは変わらない。

やりたいことを躊躇ったり、あれこれ考えている時間ほど無駄なものはないです。

 

自分のやりたいことをとことんやる。

その過程を楽しみたいし、それによって何が得られるのか、気付けるのか。

 

新しい発見や気付きにどん欲に生きていたいと思います。

ではでは。

 スポンサーリンク

 

 

 

「実践」を伴わない学びは「無」に等しい。

こんばんは。

久しぶりに時間が生まれたので、記しておきます。

 

学ぶことや勉強すること。

それ自体が悪いこととは思いません。

 

自らを向上させたり成長することに繋げたい。

意欲的で素晴らしいと思います。

 

けれど、世の中の人を見てると、

学ぶことや勉強すること自体を目的化している人が多いと気づきます。

 

セミナーや交流会に行き、資格取得を目指す。

行ったこと、資格を取ったことで止まる人が多いと感じます。

 

パーソナルな場なんでハッキリ言わせてもらうと、

その学びを実践に繋げられないのであれば、時間の無駄でしかないです。

 

ぼくは大学を卒業して4~5年が経ちますけど、

正直、仕事に役に立つことは仕事でしか身につかないと断言できます。

 

元々、mixiやアメブロなどに日記を書くことが好きだったぼくは、

ブログの執筆、運営を本格的に始め、ライターになり、いま編集者として生活できるまでに至っています。

 

もちろん、本も沢山読みましたし、人の講演会などにも行きました。

セミナーにもお金を使いました。

 

けれど、なぜぼくが好きだった「書く」ことを生業にできているかと言われれば、

シンプルに「書いてきた」からです。

 

コネクションなんて全く持っていなかったぼくができたのは、

ネット検索やTwitterのエゴサーチで媒体を見つけ、応募して、書く。

 

ブログやnoteを更新して自分を発信する。

誰でもできることです。 

 

一つ一つを積み重ねていく。

そのためには実践で磨くしかない。

 

絵が好きなら書いてTwitterやインスタに投稿する。

写真が好きなら撮りまくって、自分のHPやSNSで発信する。

 

フリーランスになりたいなら、クラウドサービスを使うなり自分で稼げるか試してみる。結局「やる」以外に方法はないんです。

 

自分の人生はあっという間に過ぎて行ってしまいます。

有限です。

 

その中で自分がやりたいことやなりたい理想に近づくためには、

実践、つまり「やる」こと。これ以外ないです。

 

学んだことを行動に移す、実践する。

人生を無駄にしないために、このクセをつけて欲しいと思います。

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる