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アイマイモコ。

広く浅く、ぼんやりと。

レールからはみ出ることを怖がる人たち

人生 生き方 考え 自己啓発 雑記

こんばんは。

久々のブログ更新です。

元陸上選手の為末大さんがこのようなツイートをしていました。為末さんは元アスリートなのに哲学者並に抽象的な物事を言語化することに長けた人だなといつも思います。

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趣味でも仕事でも新しいことに挑戦したいという人はたくさんいると思います。 

今いる環境から飛び出したい人、自分を変えたい人。

 

けれど色々な人に出会っていると、「○○したいんです!!」みたいな目標か夢か分からないですけど、言うだけ言って何もしようとしない人が多いなと感じます。

 

ぼくは人生に大それた夢も目標も別にいらないと思っていて、

自分が今日やりたいことを決めてやる。それだけで十分だと思っています。

 

「決めてやる」というシンプルな言葉を使ったけれどこの言葉を噛み砕くと、

「これをやろう」という決断力と「実際にやってみる」という行動力が伴って「やりたいことをやる」というのは成立するのだと思います。

 

為末さんのツイートを読んで、踏み出せない人、新しい挑戦ができない人は

「はみ出した経験」が足りていない人という新しい気づきが得られました。

 

小学校、中学校、高校(高専)、大学(専門学校)となって社会へ出ていくというのが

今の日本ではいわゆる「レール」と呼ばれるものなのだと思います。

 

けれどレールからはみ出さないように生きてきた人、

社会のや周りの大人のルールに従順に生きてきた人が思いきった人生を歩むことは難しいのかなと思います。

 

ぼくの場合はまず高校で第一志望に入れなくて、大学で第一志望に受からなくて、おまけに入った大学で留年して挫折の繰り返しでした。

英語が勉強したくて国立大学の情報系の学部からから私立大学の語学系の学部へ編入しました。卒業後勤めた上場企業も楽しそうに仕事をしていない先輩の姿を見て辞めました。

 

特に大学以降はレールから逸れっ放しの人生を歩んできたので、

為末さんの言う「はみ出す力」は磨かれてきたと思っています。

 

特に変化が激しい今の時代、一歩踏み出すことを怖がる人は厳しいと思います。

逆に考えると「はみ出し慣れ」してしまっている人の方が強い時代。

はみだす力 (宝島SUGOI文庫)

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スプツニ子!さんじゃないけれど、

「はみだす力」を備えた自分の頭で考えて決めたことを行動に移せる人、実行できる人。このような人が求められている時代だと思います。

ではでは。

ベッキー、川谷絵音を分けた「人間性」。

テレビ ダウンタウン 考え 芸能 雑記 自己啓発

最近は本当にテレビを付けている時間というのが少なくなり、定期的に観る番組も限られているんですけど、

時事ネタ収集×バラエティ的コンテンツとして毎週チェックしているワイドナショー。

www.fujitv.co.jp

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ネットニュースでも散々取り上げられてますけど今日のゲストコメンテーターがベッキーさんでした。

フジテレビも良い意味で思い切ったキャスティングをして来たなと思いました。

 

一発目の話題が「ゲスの極み乙女。」ボーカル川谷絵音さんでした。

タイミングがすごいですね。

 

1月に不倫騒動があり共に世間からのバッシングに晒され続けてきて、

真摯に対応し続けたベッキーさんと種類こそ違えど同じ過ちを繰り返し音楽活動休止に追い込まれた川谷さん。

 

断っておきますがぼくは川谷絵音さんの曲を聴くこともありますし、

indigo la Endというバンドと掛け持ちしながら活動する彼の音楽的才能は本当にすごいと思います。

 

超一流のバラエティタレントだったベッキーさんと

若手実力派ミュージシャンとして名を上げていた川谷絵音さん。

 

この二人の天才の行方を分けたもの、

それは結局「人間性」の部分なのかなと思います。

 

今日の放送を観た人なら分かると思いますが、

ベッキーさんは本当に真面目で純粋な人なんだなと思いました。

 

松本さん、ヒロミさん、堀潤さん、前園さんら他の共演者からの、

彼女に対しての接し方やコメントからもそれは伝わってきました。

 

人生七転び八起きという言葉がありますが、

人なんて完ぺきではないし、誰でも転ぶ時はあると思います。

 

転んだ時に起き上がってこれるか、これないか。

転んだ時にあ現れるその人の「人間性」こそが人の人生を良くも悪くもしてしまうと思います。

 

才能を持っていることは素晴らしいし、それを磨き続けることも大事です。

けれど、それ以上に自分自身を磨き続けることが大切です。

 

今回のベッキーさん、川谷さん騒動。

ただのゴシップとしてではなく自分自身へ学びも得られたなと感じたのでした。

ではでは。

ベッキーさんの悲しみや苦しみの乗り越え方

ベッキーさんの悲しみや苦しみの乗り越え方

 

 

「好きなことを仕事にしない方がいい」という人は好きなことが仕事になるのが怖い人

考え 雑記 人生 ビジネス

今月久しぶりのブログ。

始まりの挨拶はしっくりきてなかったので普通に書いていきます。

 

よく、「好きなことを仕事にしない方が良い」みたいな考えありますよね。

好きなことは趣味にして仕事は仕事という考え方。

(この「仕事は仕事」という考え方もネガティブな考え方だなとは思いますが...)

 

好きなことを仕事にしようとしている人、したいと思っている人いると思います。

ぼくも去年からブログを書く傍らライターとして活動させてもらっているのでその部類の人間だと思います。

 

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人間生活していれば色々な考え方を持つ人に出会うのですが、

「好きなことを仕事にするな」っていう上記の考えを押し付けてくる人に遭遇することがたまにあります。

 

この手の話を擦りつけてくる人はスル―すればいいんです。

ムーディー勝山じゃないけれど右から来たものを左へ受け流せばいいんです。

 

そういうことを言ってくる人ははっきり言ってしまえば好きなことをやる勇気がない人なんだなと思います。

好きなことを仕事にすることで起こるであろうリスクが怖いんですね。

 

「好きなことを仕事にする」系の職業をいくつか挙げてみると、

歌手、作家、役者、声優、スポーツ選手。

今で言うとブロガーやYoutuberもその一つになり始めてますかね。

 

これら一本で生計を立てていくには確かに簡単ではないと思います。

努力以外にも才能や運に左右される面もありますしね。

 

けれどこれからの時代いくつも仕事を掛け持ちして色々な顔を持っておくことは当たり前になると思います。

高度経済成長期じゃないし、企業の平均寿命が3~5年とかの時代ですからね。

 

「好きなことを仕事にしない方がいい」という考えの人は、

「好きなことだけで自分の全収入を稼がないといけない」みたいな考えに囚われている人なのかなと感じます。

 

あと、「仕事は辛いことを我慢してやるものなのに(あるいは俺は辛い思いをして仕事してるのに)、好きなことを仕事にしているアイツはけしからん!」っていう人もいるんですかね?

 

仕事は人生の全てではないですが多くの時間を占めるものではあると思うので、

好きなこと、楽しいことを仕事にできるチャンス、したい気持ちがあるなら迷わすやればいいと思います。

 

「好きなことを仕事にするなんて無理!」

「世間の目が気になる」みたいな人。

好きなことを仕事にするのは向いてない人だと思います。

 

好きなことを仕事にしない方がいいという人は結局その原因をひも解いてみれば、

好きなことが仕事になるのが怖い人。

残念ですがそういう人なんですね。

 

逆に好きなことを仕事にしたい人、高校生、大学生くらいのエネルギーのある人は特に、

世間とか気にせずどんどんチャレンジしてほしいなと思います。

ではでは。

 

図解 「好きなこと」で夢をかなえる

図解 「好きなこと」で夢をかなえる

 
「好きなこと」だけして生きていく。

「好きなこと」だけして生きていく。

 

 

「無理せずに生きる」というスキル。

20代 メンタル 人生 生き方 考え 自己啓発 日常生活

こんばんは。

どうもぼく(@imoyoshi78 )です。

 

ぼくは来年に30歳を迎えるいわゆる「アラサ―」です。

20代前半、20代中盤、そして20代後半と時間の経過と共に自分の生き方のスタンスが変化しているなと感じます。

 

20代前半から中盤にかけては本当に無理して生きてたなと思います。

色々なものと闘って、疲弊していました。

 

それを経たからか分からないけれど、今は良い意味で無理せず生きられている感覚があります。

同じストレスでもポジティブなストレスを感じて生きられています。

 

大体自分が苦しい時や、しんどい時は何か余分なものがあるんですよね。

人間関係でも仕事でも余分なストレスがあるのに気がつかない。

 

自分の中でキャパを超えているのに頑張りすぎてしまう。

人間てそんなに完ぺきではないし脆い生き物だから無理すると必ずどこかでバランスが崩れてしまうんですよね。

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

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元・音楽プロデューサーで著述家の四角大輔さん。

絢香やSuperflyなどのトップアーティストのプロデュースを務めた後会社を退社、現在はニュージーランドと東京を往復するデュアルライフを送っています。

 

昨年にイベントでお会いしてこちらの本にサインも頂きましたが、

20代の方はこの本に忠実に生きればいいのかなと思います。

 

20代はエネルギーもあるし、色々なもの、人、環境を集めようと集めようとしてしまうけれど、

それ以上にそれらの中から「何を捨てる」のかの方が大事だと今は感じます。

 

その捨てる作業、残す作業をするためにもまずは集めてみるのも良いのかなとは思います。

色々な場所へ行き、色々な話を聞き、音楽、映画などの作品に触れる。

 

集めたモノの中から取捨選択をし自分に必要なものだけを残していくこと。

それが「無理せずに生きる」という一つのスキルなのかなと思います。

ぼくが専門ブログを始めた3つの理由

考え 雑記 趣味 ブログ運営

こんばんは。

どうもぼく(@imoyoshi78 )です。

 

前回のエントリでも紹介しましたが、この度初めての専門ブログとして音楽ブログを立ち上げました。

読者登録大歓迎なので良かったらどうぞ。

imos-tunes.hatenablog.com

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これまで雑記ブログとして続けてきたこちらのブログから、音楽ブログをなぜ立ち上げたのかについて書いておきたいと思います。

①音楽ネタが一番"楽"に書ける

今回の記事が189本目、もうすぐ200本に到達するこちらのブログですが、ぼくが一番書きやすいネタが"音楽ネタ"だと続けてきて気付きました。

雑記ブログとして多ジャンルに渡り記事を書いていると、中には書きづらい、書くのに時間が掛かってしまうジャンルもあるわけです。

 

その点音楽ネタは自分の中で苦労せずに書けるネタの一つで、あまり書いていてストレスを感じない、「楽しく書ける」ジャンルです。

このジャンルなら専門ブログにしても大丈夫という確信が得られました。

②自分が本当に好きなものを共有したかった

続いての理由はこれですかね。

今回立ち上げた音楽ブログは今のところ、「一日一曲、今の自分のアンテナに引っかかっている曲を紹介する」というスタンスで始めています。

 

こちらのメインブログは自分の書きたい内容ではあるけれど、読者、読んでくれる人の目というのは一応把握しながら書いているつもりです。

ブログ以外にライターとしてWeb媒体中心に寄稿もしているのですが、Web媒体になるとなおさらその傾向は強まります。

 

そんな中で自分が本当に好きなもの、好きな作品をインターネットを使って他者と共有できる。

これはSNSも普及した今の時代だからこそできることなのかなと思います。

 

そんな今の時代にできるメリットを活かして、自分の本当に好きなものをまだ見ぬ誰かと共有できたら楽しいだろうなと思いました。

③"自分の専門性"を排除すると何が書けるのか確かめたい

これも今回専門ブログを立ち上げた主な理由の一つで、前から確かめてみたかったことです。

 

元々このブログは自分の好きな趣味、サッカー、野球、音楽、本、生き方・考えなど多ジャンルに渡り考えを書いてきました。

これらの中で、サッカー、野球はWebメディアへの寄稿という形でこのブログの中から"排除"しました。

 

音楽も昨年にWeb媒体で書かせてもらいましたが、音楽ブログという形で本格的に"排除"することになります。

そうして残った中で自分が何が書けるのか確かめてみたいのです。

まとめ

imochan78.hatenablog.com

このブログの最初に書いた自己紹介記事の中で、人生目標の一つに「本を書く」ということを書きました。

有言実行みたいな形で人に言うのは得意ではないので、あまりおおっぴろげにこのことは言いません。

 

学生時代の本当に仲の良かった人にしか言葉に出しては言ってないと思います。

片手で数える程度です。

 

いつか自分にそういう機会が巡ってくるのか分からないですけれど、「読む、書く、聞く、話す」という行動の中で自分が一番夢中で楽しいと感じられる「書く」という作業をもっと深掘りしていきたいと思います。

 

そのようなわけでぼくが専門ブログを始めたわけについて書いてみました。

ではでは。

音楽ブログ始めました

こんばんは。

どうもぼく(@imoyoshi78 )です。

 

昨年の4月にブログを立ち上げ、雑記ブログとして取り組んできましたが、この度2つ目のブログ・音楽ブログを立ち上げました。

imos-tunes.hatenablog.com

 

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以前から専門ブログを始めたかったのですが、中々手つかずだった状態から思い切って一歩進んでみることにしました。

専門ブログは音楽のほかにも考えているのですが、第一弾として自分の生活になくてはならない音楽を紹介していくブログを作っていきます。

 

まだブログデザイン、アイコン、カスタマイズなどは手つかずですが、記事の更新は始めてます。

こちらのブログの読者の方で興味のある方は是非読者登録をお願いします。

 

雑記ブログを書いてきたぼくが専門ブログを立ち上げるに至った経緯などは、また改めてまとめようかなと思います。

取りあえず音楽ブログを始めたのでメインブログ共々よろしくお願いします。

ではでは。

ブログの楽しさは書き続けた者しか分からない

こんにちは。

どうもぼく(@imoyoshi78 )です。

 

ブログの更新が滞ってしまいました。

書く仕事・作業は他でもしていたけれど、やはりブログを書くことが自分の本来の場所だと感じます。

 

別にブログは生業にしているわけではありません。

けれど、ブログは書き続けていないと面白くないなと思います。

imochan78.hatenablog.com

imochan78.hatenablog.com

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ブログを書くということは一番気軽にできるアウトプット法でもあるし、

ぼくの場合専門ブログではないので自分自身という人間がどのような趣味嗜好、考えを持っているかを確かめる確認作業でもあります。 

 

その他にも、一日のアクセス数や、GoogleAdsenseやAmazonアフィリエイトの数字がどのように変化していくのかも楽しみの一つでもあります。

お金儲け、ビジネスというよりゲームに近い感覚です。

 

けれど、これらの楽しみに辿りつくためにはやはりある程度の本数、量をこなすことは必須なのかなと思います。

仕事や遊びでも共通している普遍的なことかもしれません。

 

実際こうしてブログを去年から続けてきて、

始めた時には感じなかったブログの楽しみ方が徐々に見つかってきました。

 

単純に書くライティングスキルやブログのネタを考える企画力は、

確実に磨かれるなと思います。これらのスキルはブログ以外の仕事でも応用が利きます。

 

またブログを通してネット上に知り合いが増えたりはてなスターを送りあったり、

ゆるい交流ができるのもブログの楽しさです。

allabout.co.jp

ブログを書くことでストレス解消にもなります。

うつ病の人にも認知療法として日記療法というのもあるくらいです。

 

これらの楽しみも感じられるのは書いている自分自身だけです。

周りがどうこう言っても本人が行動に移さないと意味が無いですから。

 

けれど自分自身の感覚としてブログの楽しさを感じられるのはある程度書き続けた時。

久しぶりに更新してみてそれを強く感じるのでした。

ではでは。

 

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