アイマイモコ。

広く浅く、ぼんやりと。

泡沫サタデーナイト(モーニング娘。'16)が耳から離れない。

5月11日に発売されたモーニング娘。'16の新曲「泡沫(うたかた)サタデーナイト」。

たまたまYoutubeでMVを発見して、聴いてみたらハマってしまいました。

www.youtube.com

 

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5月の頭に公開されたこちらのMVが公開直後から再生数を劇的にのばしていて、約二週間が経過した現在で再生数が約150万。

すごいです、本当に。

www.oricon.co.jp

CDセールスの方も期待していたけれど結果は11万枚以上を売り上げての2位発進。

高校時代、オリコン売上チェックを日課としていた自分的にもこの数字は決して悪く無いと思います。

 

僕ら20代後半のアラサー世代でモーニング娘。というと、初期の1990年台後半~2000年台のイメージで止まってました。

ゴマキ、安倍なつみ、辻ちゃん、加護ちゃんがいた「あの時」のイメージ。

 

黄金メンバーが抜けて以降のモー娘。は正直全く分からなくて、今ハマっていると言っても現在のメンバーは全く分かりません。

それでも曲は自分たちが聴いてきた「LOVEマシーン」、「恋愛レボリューション21」などを髣髴とさせるキャッチーなメロディーで、耳に入ってくるんですよね。

 

 

 

 Twitter上でも反響がすごくて著名人から絶賛されています。

これらが引き金になってさらに広がっていったら面白いなと思います。

 

自分は別にハロプロに詳しい訳でもでもないけれど、自分たちが生きてきた時代の身近にいたアーティストが時代を経て、こうした形で再びスポットライトを浴びるのは嬉しいです。

今年の音楽界を盛り上げていく一曲として、ロングヒットに期待していきたいと思います。

 

泡沫サタデーナイト!

泡沫サタデーナイト!

 

 

 

オンライン英会話を始めてみた。

ブログ更新が滞りすぎました。。。

昨年の4月に開設したこのブログ、一番間隔が空いてしまったかも。

 

ブログを更新してなかったこの一ヶ月、その代わりに力を入れていたのがオンライン英会話です。

前々から始めようと思っていたのですが、先月からやっとスタートに踏み切れました。

 

僕のこれまでの人生で英語に接してきた経験を洗い出してみると、

・オーストラリア在住(小2~小3)

・中学の時クラスに来た留学生へ歓迎のスピーチ

・中学~大学の英語の授業

・関西の某外国語大学卒業(2年間だけ在籍) 

こんな所です。

これらの経験を人に話すと、決まって言われ続けてきたのが、

 

すごいですね、じゃあ英語喋れるんですか?」 

海外在住歴がある人以外は、ほとんどこのパターン。

 

この問いに答えを出すとすると、

勉強と同じで語学は使い続けていないと忘れるもの

これに尽きるかなと思います。

 

外国語大学に通っていた時期は自分なりに勉強はしたと思います。

イギリス人の先生の授業で、ヨーロッパの社会問題について10分以上英語でスピーチするという授業もありました。(フランスの移民について発表した気がする)

 

それでも大学卒業からは3年以上も経過していて、確実に錆びれてきている自覚はありました。

どこかでその流れに歯止めをかけたいと思ってオンライン英会話を始めてみました。

 

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英会話

 

 

無料体験レッスンができるタイプのオンライン英会話を色々試した結果、業界大手のDMM英会話を選びました。

検索でも上位に出てくるし、テレビCMなども放映していたので一番ベターな選択かなと思いました。

 

選んだコースがレッスン一回25分、月額が4950円のスタンダードプラン。

一日一回レッスンを受けるとすると、160円のプランです。

 

DMM英会話の良いなと思った所を挙げていくと、

①講師の人の多さ

②無料で使える教材が充実している

③英語学習プログラム「iKnow」が無料で使える(有料会員のみ)

 これらが挙げられると思います。

 

最初の先生選びが結構肝心で、いろいろな先生のレッスンを受けてみて自分に合う先生を選ぶことは続けていく為のモチベーションになると思います。

自分も最初はいろんな先生を試してみて、お気に入りの先生を見つけました。

 

ログイン - iKnow!

英語学習プログラム「iKnow!」は英単語の学習にオススメのアプリケーション。

実はこの教材に出会ったのは、大学時代でその時は無料で使えていたのですが、いつの間にか有料ソフトになってDMMと提携していました。

 

自分が英語学習で一番嫌いなのが、単語の記憶作業。

中学・高校のテストや大学センター試験、私立入試、編入試験など様々な場面で英単語帳とにらめっこしてきましたが、今でも苦手です。

 

iKnowは紙の単語帳とは違って、自分の勉強時間をデータとして記録できるのが気にいっています。

勉強は時間ではなく質が大事だとは思うけれど、自分が頑張った証が数字として積み重なっていくのはバロメーターにはなると思います。

 

とまぁこんな感じで説明してきました。

詳しいことはリンクを張ったので参考にしてみてください。

 

言葉が分かると、自分が生きる世界は確実に広がると思います。

自分の中でより広い世界で生きていきたいという想いは20歳くらいの頃からあったので、そこに少しずつ近づいていければと思います。

 

ブログを一ヶ月ぶりに書いているけれどやはり書く作業は楽しい。

英語と並行してブログの方もぼちぼち更新していきたいと思います。

ではでは。

「好き」でも「嫌い」でもないもの~「無関心」という存在~

何だかふと思ったこと。

自分の頭の中に残しておくだけではなく、外へ出しておこうと思います。

 

人間は世の中の物事を、「好き」か「嫌い」の二元論で判断している生き物。

そう思いこんでいました。

 

けれど、これら「好き」、「嫌い」という判断を下せる対象となるものは、あくまで自分が興味・関心を抱いている物事に限っていることなんだなとふと感じたんですよね。

これは結構自分の中で盲点というか、ハッと気付かされたことです。

 

人は生きていく中で自分が感じた「好き」と思ったものを集めていき、「嫌い」と思ったものを捨てていきます。

人間関係でも、食べ物、ファッション、音楽、ライフスタイルなど何についても言えると思います。

 

けれど、これらの中には「好き」でも「嫌い」でもどっちでもないもの、いわゆる「無関心」という存在が潜んでいます。

この「無関心」という存在は「好き」と「嫌い」を足した総量を遥かに上回った膨大な量であることを見落としてしまいがちのような気がします。

 

人間関係でも趣味嗜好でも、自分が気になっている人やものに対して「好き」か「嫌い」の二元論だけで考えるのではなく、「無関心」という第三の存在があるということを理解しておくことは必要だと思うのです。

 

僕の考えでは「好き」と「嫌い」のフィルターに引っかかっている人や物事は今がどういう状態であるにしろ何とでもなると思うんです。

好きな人を嫌いになることだってあるし、その逆もまたしかりです。

 

けれど、「無関心」フイルターに引っかかっているもの、引っかかってしまったものに対してはどうしようもないなと思います。

これは本当にそうで、好き・嫌いを「有」のものとすると無関心は「無」の世界、存在していないのと変わらないからです。

 

人間関係で言うと、自分がいくら好き・関心を持って近づきたいと思った人でも、相手が自分の存在を「無関心」フィルターに引っ掛けた時点で自分の存在は相手から消されてしまうということです。

 

最近個人的にですが、とある知人女性からLINEで恋愛相談を受けました。

その中で議論に上がったのが「女性は男性を上書き保存していき、男性は女性を名前をつけて保存していく」という法則についてです。

 

これはどちらが良いとか悪いとかでもなくて男性脳・女性脳の影響もあるのだと思うけれど、上記の「好き」、「嫌い」、「無関心」の存在を踏まえて考えると面白いなと思います。

 

男性は女性と別れても別れた当初は「嫌い」フィルターに入れていたものが時間とともにいい思い出として「好き」フィルターに掛かっている人が多いと思います。

(これを「元カノを引きずっている男」という風に見る女性も多いですね。)

 

けれど、女性は男性を上書き保存していく生き物なので、新しい男性に出会うことで自動的に過去の男性は「無関心」フィルターに入れられることになります。

(皆が皆そうではないみたいですけれど。)

 

これを理解しておけば、男性が過去の女性のことを語る(悪く言うと引きずる)理由も女性が過去の男性を忘れる理由も腑に落ちる気がします。

(過去の男性の悪口を言うタイプの女性に対しては女子会にでも行かせて、発散してもらうのが賢明な対処かなと思います。。)

 

今回は男女の恋愛を引き合いに出してみたけれど、「好き」でも「嫌い」でもない「無関心」という生き物の存在を認識しておくことは、生きていく上でアタマに入れておこうと思うのでした。

ではでは。

 

男脳と女脳 人間関係がうまくいく脳の活用術

男脳と女脳 人間関係がうまくいく脳の活用術

 

 

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放送中止になったカップヌードルCMを書き起こしてみた。

カップヌードルのCMが放送中止になることが発表されました。

news.yahoo.co.jp

headlines.yahoo.co.jp

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 僕はこのCMを初めてみた時、「久しぶりに面白いCMを観たな!」と思いました。

(このメンツにムツゴロウさんが入っているのはなぜなのかよく知らないんですけど。)

 

今年のベッキー&ゲス極川谷から始まった一連の"不倫バッシングブーム"の煽りを受けたのが主な理由だと思うけれど、芸能人の不倫とか浮気とかそんなに興味ありますか?

というのが率直な気持ちです。

 

ネタとして面白くイジっているならともかく、SNSやコメント欄などを見るとガチで切れてる人が多いのはゾッとします。

 

今回のCMもちゃんと観ると良いこと言ってるんですよ、"おバカ大学校長"のビートたけしさんの言葉を引用してみたいと思います。

www.youtube.com

 校長(ビートたけし) : 馬鹿になる。それは自分をさらけ出すことだ。

 

機械工学部教授(小林幸子) :  人の心は自分でつかまなきゃダメなの!

 

校長 : アンタ自身の生き方を貫くってことなんだ。

 

生物学部教授(ムツゴロウ) : 噛まれて初めて分かることがあるんです。

 

校長 : 世間のこととかどうでもいい。

 

心理学部准教授(矢口真里) : 二兎を追うものは一兎をも得ず。

 

校長 : 大切なのは自分の声を聞くってことなんだ。

 

芸術協力学部(新垣隆) : 肩の力を抜いて。

 

校長 : お利口さんじゃあ時代なんて変えられねえよ。諸君、いまだ!バカやろう!

 

これを書き起こしてみて初めて分かったんですけど、矢口真里さんだけ肩書が准教授っていうのと新垣さんの担当学部が芸術協力学部なんですね。

 

すごく良く出来たCMだし、それぞれの人の犯した罪がユーモアとして消化されていって誰が損するのっていう気持ちが強いです。

 

たけしさん扮する校長の言っているように時代を変えられるのは、世間がどうだとか気にしている"お利口さん"じゃ無理だなと思います。

 

このCMを批判している人たちは"お利口さん”で時代を変えられるような人は一人も居ないとは思います。

 

「バカやろう!」と大々的にキャンペーンを打った日清はクレームに簡単に引き下がって欲しくなかったです。

 

世間というものを強く感じた今回の騒動でした。

 

僕は馬鹿になった。―ビートたけし詩集 (祥伝社黄金文庫)

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よりよく死んでいくために、今日一日を生きてみよう。

「世界から猫が消えたなら」を読みました。

「電車男」、「モテキ」などのヒット作を生み出してきた川村元気さんが2012年に発表したデビュー作。

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

 

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 どこかの書評ブログで「20代のうちに読んでおきたい一冊」として紹介されていて気になって読んでみたけれど、これは本当にオススメ。

普段小説をあまり読まない自分でもサクッと二日間で読めてしまいました。

 

来月には映画も公開されるので内容はあまり触れないけれど、この作品を読んで考えさせられたのが、いつか来る死に対してどう生きていくのかという点です。

 

人にはあまり話したことはないけれど、僕自身はいつかは自分も死ぬんだということは日頃から意識しています。

何か選択をするときにも「明日死ぬとしたらこの選択をするだろうか」と考えることもよくあります。

 

「人間はなんのために生きるのか」ということはよくテーマに挙げらるし、人生論のたぐいは書店に並んでいます。

この問いに答えなんて無いし、100人いれば100通りの答えがあって良いと思うけれど、自分なりに問いを出してみると「よりよく死んでいくため」なのかなと思います。


どんな人生を送ったら良い人生なのかなんて分からないし、その答えを見つけること意味なんてないのかもしれない。

けれど、どうせ死ぬんだったらいい死に方をしたいし、ともに生きている人達もいい死に方をして欲しいなと思います。

nikkan-spa.jp

日本の若年層の亡くなる人の中で、最も多い死因が自殺だそうです。

学校でのいじめや就職活動失敗、うつ病などの精神疾患などが原因なんですかね。

 

僕も中学時代にはイジメのようなものも経験したし、大学時代の21歳の時にパニック障害という病気になったり辛い気持ちを味わってきました。

死にたいと思わなかった時がないと言ったら嘘になります。


 

だから「死にたい」と思う人たちに対して気軽に「そんなこと言うな」とは言わない。

思いたいなら思えばいいよと思います。

けれど、死にたいと思うまで苦しんでいる君の死ぬべき時は今じゃないよとそれだけは言いたいです。

 

いじめられたり精神的にに辛くて学校や会社へ行くのがしんどいなら「行かない」という選択肢も持ってほしいです。

あなたの見えてる世界は一部の世界であって全てではない、他に居場所は必ずあります。

 

いじめられるような人や精神的に辛くなってしまう人は、基本的には他人を悪く言わないいい人、真面目な人が多いと思います。

その本来は長所となるべき部分を、自分を傷つけるという誤った方向へ使ってほしくはないのです。

 

テレビやマスコミで若者の自殺のニュースを見るたびに誰が悪かったのかと問題になるけれどそんなことをやっても自殺が減るとは思いません。

誤解を恐れずに言うと、一番ダメなのは自殺した子自身、その子がいかに逃げ場を見つけられるか、そういう選択肢を選んでも大丈夫だと許容してあげることが周りができることだと思う。

 

せっかく一回きりの人生で自殺で死んじゃったら勿体無いし悔しい。

自分の人生振り返ってみると辛いこともあったけれど、生きててよかったと思えることもあるから。

 

仕事でも勉強でも「死ぬまでの暇つぶし」くらいで軽く考えてみたら楽になれると思う。失敗してもまた立ち上がればいいし。

人間関係とか面倒くさいけれど、誰かと自分を比べて上だの下だの悩む必要なんてない。

 

死にたいなんて思わなくてもいつか死んでしまうから。

よりよく死んでいくために、今日一日を生きてみよう。

地元を離れて10年。実家を出て良かった5つの理由。

ブロガーさん達がこのような記事を書いていました。

気になったので引用しておきます。

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www.mazimazi-party.com

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高校を卒業を機に、大学進学のために実家の愛知県を出て三重で5年、大阪で5年暮らしてきて今年の4月で丁度10年が経ちます。

18歳の時の一人暮らしが始まるワクワク感みたいなものはもう全く感じないです、それが普通という感じになりました。

 

若いうちに一人暮らしを経験することが出来て良かったと思っています。

なぜそう思うのか、その理由をいくつか挙げてみたいと思います。

①親の有り難みが分かる

まずはこれですね。一人暮らしを経験した人は誰もが通る道なのかなと思います。

高校時代まで実家ぐらしをしていた時は、

  • ご飯を作る(洗い物)
  • 洗濯物を洗う、干す
  • 部屋の片付け
  • 買い物(食事、服、生活用品など)

 これらのことを母親がやってくれるのを当たり前だと思っていました。

けれど、一人暮らしをするようになってそれが当たり前でないことに気がつきました。

 

一緒に生活していた時は喧嘩をしたり嫌な部分が見えてしまいがちだったけれど、これらのことを毎日当たり前にこなしてくれていた親には感謝に気持ちが芽生えるようになりました。

②生活力がつく

次はこれです。

一人でアパートを借りると、アパートの家賃を始め、電気代、水道代、ガス代、インターネットの使用料など様々な生活コストがかかっていることを身を持って知りました。

 

それ以外にも洗濯機が故障したり、トイレが詰まったり風呂のシャワーが温かくならなかったり、生活していると様々な困難が待ち受けています。

それらを経験することで、生活をしていくサバイバル能力のようなものが身についたかなと思います。

③地元のことを意識するようになる

これもそうです。

一見地元に住み続けている人のほうが地元のことを意識していると思いがちだけれど、離れたほうが逆に意識するようになる気がするんです。

 

新しく出会う人に「愛知県出身です」と説明するとそこから話が広がったり、地元が近い人と意気投合したりして仲良くなれたりすることもありました。

これは実家を離れたからこそ知った新しい楽しみの一つです。

④孤独に強くなる

これは一人暮らしをすべき大きな理由の一つです。

演出家の鴻上尚史さんが、自身の著書の中で言っていた言葉が自分の中ですごく腑に落ちました。

 「大人になっても孤独と不安は増える事はあれど減る事はない。
 たぶん増えてゆくんだ。だからエネルギーのある若いうちに
 それらに慣れ、やりすごし、負けない練習をすることが人生の智慧だと思う」

「途方に暮れてなにをしたらいいか分からなくて呆然として迷う、
 それでも生きていくことが大事」.

孤独と不安のレッスン (だいわ文庫)

孤独と不安のレッスン (だいわ文庫)

 

 一人暮らしをするということは「独り暮らし」をするということでもあります。

誰かと一緒に暮らしていると、自分自身と向き合う時間は必然的に少なくなってしまいます。

 

けれど、人間は結婚しようとも実家で暮らしていようとも「独りであること」からは逃れられないのです。

一人暮らしを始めることは、孤独や不安と向き合うための通過儀礼のようなもので、自分自身の内面と向き合え人間的に成長することにも繋がります。

⑤新しい出会いや経験ができる

最後はこれです。

これも実家を離れて暮らしてきて良かったと思う大きな理由の一つです。

 

新しい土地に住むこと、環境を変えれば新しい出会いが必然的に増えます。

新しい人間関係や、行ったことがなかった場所やお店に出会います。

 

自分の場合、5年前に大阪に出てきたということが結構大きかったかなと思います。

大阪に住むことでそれまであまり意識してなかった京都の近くに住むことになり、京都という街の良さに気づきました。

 

日本が世界に誇る住みたい街として東京・京都・福岡が挙げられているのを見たことがあるけれど、なぜ京都がそんなに評価が高いのか、実際に近くに住んでみることで、身を持って感じることができました。

東京・福岡にも住みたい

自分なりに実家を離れて10年が経ち、良かったと思うことを挙げてみました。

別に人生計画を立てていたわけでは全く無いけれど、三重、大阪に5年ずつ住んで大体どんな街なのかは把握できてきたかなと思います。

 

人生一回きりなので、他にも住んでみたい街は海外を含めて沢山あります。日本に限定すると、東京と福岡には住んでみたいです。大阪、京都も面白いけれど、言っても首都東京。2020年にはオリンピックもあるし旅行じゃなくて住んでじっくり東京を味わってみたいです。

 

福岡も住みたいです。まだ一回も博多の街を歩いたことはないけれど、福岡の悪い噂を全く聞かないし、自分の中で憧れの街の一つです。

 

色々書いてきたけれど、実家を出て外へ飛び出してみると自分の人生の経験値が増えて面白くなることは確かだと思います。

人生変えたかったらグダグダ言う前に行動、それしか無いと思います。

 

行動することで新しい人生を切り開いていく人が好きだし、そういう人と一緒に生きていきたいと思います。

不倫スキャンダルに乙武洋匡の凄さを見た。

物議を醸している乙武洋匡さんの不倫スキャンダル。

あんまり自分が切り込んだことのないジャンルなのであえて自分の考えを出してみたいと思います。

 

週刊新潮のスクープ記事ですが一応全部目は通しました。

記事を見て、それに対しての世間の反応を見て感じたこと。

 

それは乙武さんのこれまで築き上げてきた実績や活動を通しての「乙武洋匡」という確固たるキャラクター像・ブランドがいかに大きなものであったこと。

「あの乙武さんがそんなことするなんて」っていうギャップが、この世間からの膨大な批判を生んでいるんだなということです。

五体不満足 完全版 (講談社文庫)

五体不満足 完全版 (講談社文庫)

 

 僕個人としては乙武さんのことは大好きです。五体不満足は小学校の時に出会ってとても感銘を受けた一冊です。

「障がいは不便だけれど決して不幸ではありません。」

 五体不満足に出てきたこの考え方がすごく好きで、僕の中で「障がい者=可哀想」というレッテル張りを取り除いてくれたのが乙武さんなんですよね。

 

乙武さんの最大の魅力は「先天性四肢切断」という端から見たら重度と思われる障がいを障がいと感じさせないくらいの自己肯定力とバイタリティ。

それがなかったら本なんて書けてないし、メディアにも出られないし、スポーツライターも先生も出来ていないと思います。

 

そのバイタリティが不倫という形で出てしまったのが今回の問題だと思うけれど、こういうバイタリティを持ち合わせている障がいを持った人が、今回の一件で大人しくなってしまうことの方が世の中からみたら損害だと僕は思います。

 

あと、今回の件でもう一つ問題になっている奥さんが謝罪文を掲載してそれに対して怒っている人がいるという問題についても私感を述べておきます。

これはあくまで僕の考えです。

 

今回の一件がなぜ発覚したのかといえば、乙武さんが夏の参院選出馬を表明することが濃厚でそれに対してマスコミや周辺の人物が身辺調査を行っていたからだと言われています。これはおそらくそうなんでしょう。

 

奥さんが素早く謝罪コメントを発表したのも、夏の選挙を目指す上で、世間からの批判を早めに収束させたかったという意味合いもあるのではないかと思うんです。

世間、批判している人の多くが「浮気された奥さんが可哀想」という一面的にしか見れていないことに対しては、ただ人のスキャンダルや堕ちていく様を楽しみたいだけの人が多いんだなということは感じます。

 

SNS全盛時代になって、何事も成してない一般人でもいっちょ前に上から目線で人を傷つけられる気持ち悪い時代に生きているなとも思います。

10代くらいの若い人だけでなく、40、50代くらいのネットリテラシーの低い、言ってしまえばおっさん・おばさんにこの手の人間は多いと感じます。

 

TwitterやFacebookでのフォロワーが多いいわゆる著名人と呼ばれる人にとっては、厄介な時代だと思います。

炎上するようなことをする人が悪いというけれど、群れになって匿名で炎上させている人々のほうが気持ち悪いなと僕は思います。

 

今回の一件で参院選出馬が取りやめになってしまうのかまだ分からないけれど、乙武さんの出馬、国会議員になって日本を変えていくという野望と、不倫問題は切り離して考えて欲しいなと思います。

あと、世の中が人への失敗に対してもっと寛容になる社会が来て欲しいなと思います。

 

自分を愛する力 (講談社現代新書)

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