アイマイモコ。

広く浅く、ぼんやりと。

生き方

自己顕示欲と上手に付き合うということ。

インターネットが発達した現在、 ブログ、SNSで個人が自由に発言できる時代になりました。 その際に向き合う必要あがあるのが人間の「自己顕示欲」。 自分を人にアピールしていくという行為です。 この欲求は一見悪いことに見られがちです。 認められたいと…

「生きるために書く」ではなく、「書くために生きている」

ちょっと時間があったのでYoutubeを覗いてたら、 笑福亭鶴瓶さん司会「A-Studio」の松山千春さんがゲストの回を見つけました。 www.youtube.com スポンサーリンク // 全部通して本当に素晴らしい回なんですけど、 後半の千春さんの言葉が心に残りました。 決…

レールからはみ出ることを怖がる人たち

こんばんは。 久々のブログ更新です。 一歩踏み出すことが怖い人は、一歩踏み出すことで起こりえる問題を過剰に大きく見ていると思う。どうして過剰に大きく見てしまうかといえば、はみ出す経験が人生で少ないからで、大人の言うことを素直に聞いているとそ…

「無理せずに生きる」というスキル。

こんばんは。 どうもぼく(@imoyoshi78 )です。 ぼくは来年に30歳を迎えるいわゆる「アラサ―」です。 20代前半、20代中盤、そして20代後半と時間の経過と共に自分の生き方のスタンスが変化しているなと感じます。 20代前半から中盤にかけては本当に無理して生…

人のうわさ話はするよりされる方がいい。

カフェやファミレス、ファーストフード店でただボーってしているのが好きです。 窓側のカウンター席に座って街を歩く人の行く先を眺めたり、読書やスマホ、パソコンをいじって仕事やブログを書いたり色々楽しみ方があります。 今このブログを家の近くのカフ…

「もし僕が25歳なら、こんな50のやりたいことがある(松浦弥太郎著)」から考える20代にやっておくべきこと。

今年に入って読んだ本の中でも良いなと思ったのが、松浦弥太郎さんが書かれたこちらの本。 書店でタイトルを見て一目惚れ、言わば"タイトル買い"でした。 もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。 (講談社+α文庫) 作者: 松浦弥太郎 出版社/メ…

準備ばかりしている人は、本番なしで人生を終えていく。

僕が4、5年前に出会った一冊の本から学んだことがあります。 著述家の千田琢哉さんが出されたこちらの本、当時大学生だった僕は影響を受けました。 死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉 作者: 千田琢哉 出版社/メーカー: かんき出…

良い人間関係を築くコツは「相手に期待をしないこと」。

生きている上で避けて通れないのが人間関係です。 すべての悩みは、対人関係の課題である。 (アルフレッド・アドラー) 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/12/13 メデ…

挑戦し続けることで得られるメリットの一つは「周りの失敗に寛容になれること」

LINE NEWSを眺めてたらこんな記事がありました。 丁度書こうと思っていた内容と重複するので紹介します。 news.line.me スポンサーリンク // 大塚愛さんは僕の高校時代になくてはならなかったアーティストの一人です。 爺ちゃんに貰った小遣いで初めて買った…

人は一度しか生きられず、一度しか死ねない。

ここ数日、パソコンから離れる生活を送っていたのでブログの更新が滞った。 その理由は日を改めて書こうと思う。 news.yahoo.co.jp スポンサーリンク // ジャーナリストの竹田圭吾さんが亡くなった。 最近テレビのワイドショーをあまり観ない生活が続いてい…

【書評】高橋みなみ(AKB48)に学ぶ『リーダー論』

去年に読みかけていた本を含めて今年3冊目。 AKB48と言えばこの人と言ってもいい存在のこの人。 リーダー論 (講談社AKB48新書) 作者: 高橋みなみ(AKB48) 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/12/22 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る スポ…

2016年、新年の目標は『直感で生きること』

新年あけましておめでとうございます。 年末年始はバタバタしていたというか単純に怠けてたので更新が滞りました。 マイペースに更新していきたいと思います。 2016年が明けて今年の目標とか決めると思うんですけど、正直ないんです。 スポンサーリンク // …

明日笑っていられるように。

今年も色々な素晴らしい曲に出会ってきたけれど、さらに素敵な曲に出会いました。キッカケはヤフー・ニュースに掲載されていたこの記事。 headlines.yahoo.co.jp スポンサーリンク // 東京プリンのメンバー、伊藤ようすけさんが2014年4月30日に発売した『明…

ブログを続けてきて得たメリット。1日、2日更新しなくてもアクセス数は落ちない。

9月末から毎日続けてきたブログの更新が今週にストップしました。 現在日本で開催されている『FIFAクラブワールドカップ』の大阪会場の手伝いに行っていたので、クタクタで帰って来て更新する気力がありませんでした。 スポーツでも仕事でも勉強でもそうだけ…

『京都精華大ひでつうゼミ公開講座、家入一真×サオリリス』に行ってきた。

今週の月曜日に京都精華大学で行われた、家入一真さん×サオリリスさんによる、『ひでつうゼミ公開講座、クリエイティブ演習』という面白い授業に行ってきました。 京都精華大の学生だけでなく、一般にも公開している講座だったので、前日の日曜日くらいにた…

『好きでも嫌いでもない人』と過ごす時間を減らしたい

人間生きていると色々な所で、人間関係というものが構築される。小学校、中学校、高校、大学、専門学校、塾、勉強会、サークル、職場、SNS...。 色々なコミュニティーに入っていくことで、色々な人間に出会う。 その中で、人間だからどうしても自分の考えや…

『サッカーしか知らない人間にはなりたくない』。唯一無二の日本人サッカー選手、『中田英寿』という生き方

オーストラリア、メルボルンにに在住していた小学校2年生のときに地元のサッカークラブに入団し、日本に帰国後も高校まで続けたサッカーは自分の人生の一部でもあり、欠かすことの出来ないもの。 サッカー雑誌を読んだり、サッカーの試合をテレビやスタジア…

成功への必須条件。『群れ』から抜けだすこと。

人生において何をもって成功かは分からないけれど、『結果』を出すことを『成功』への条件とするならば、そのために必要なことは『群れ』から抜けだすことだと思う。 これは人間に備わっている集団心理が働いてるのだろうけれど、人は集団になると自分の味方…

SMAP中居正広に学ぶ、『悪口をいう人』とのつきあい方

テレビやメディア出ているタレントや歌手、芸人、アイドルを含めてこの人一番すごいなと思うのがSMAPの中居くん。 司会者としてはナンバーワンだと思っているし、アイドルの中でも一番頭がいい人だと思う。。 gunosy.com スポンサーリンク // そんな中居くん…

『失敗しない〇〇』を探すよりさっさと始めて失敗した方が成長できる

街中や、新聞、テレビなどのメディアでよく謳い文句としてあげられるのが『失敗しない〇〇の選び方』などのようにコレを選んでおけば失敗しないというキャッチコピー。 そういうモノを目にする度に、日本人は失敗することを極度に恐れる人種なのだなと感じる…

心に響く名言揃い!経営者の名スピーチ3選。

大阪という地域に住んでいる恩恵もあり、ここ数年、自分が読んだ本の作者の講演会やトークショーなどに足を運ぶようになりました。茂木健一郎さん、四角大輔さん、ジョンキムさん、岡田斗司夫さんなどの話を聴きに行きました。 彼らのような自分の先の人生を…

これぞ本物のスーパースター。矢沢永吉「成りあがり」がヤバ過ぎる。

先週末から、大阪から東京へ遠征してきた。行く前に、道中での読む本を選別していた。大阪から横浜へ向かう自分のテンションを上げてくれるような一冊は何が良いかなと思いチョイスしたのがこの一冊。 成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫) …

球界のレジェンド。山本昌に学ぶ「オタク力」と「継続力」の重要性。

今年のプロ野球も日本シリーズを残すのみとなり、阪神やDeNAはそれぞれ金本、ラミレスというかつてのレジェンドが新監督に就任することが発表されている。巨人も常勝チームを作り上げた原監督の退任が決まり、新監督が誰になるのかは大きな注目である。 今シ…

もし「あの時代」に行けるのなら。

今週のお題「行ってみたい時代」について書いてみたい。前回のテーマ「私のテーマソング」は終わってしまったけれど、このテーマも絡めて書いていきたい。ちなみに「私のテーマソング」は奥田民生の「イージュー★ライダー」。 www.youtube.com 行きたい時代…

来年の手帳はコレ。「20代のうちにやりたいこと手帳」

今まで手帳はそんなにこだわりはなくて、見た目のデザインぐらいしかこだわってなかったけれど、来年の手帳はこだわってみようと思い購入したのはこちら。 「20代のうちにやりたいこと手帳2016」。プロデュースは安藤美冬さん。大学時代に出会った「冒険に出…

強み診断ツール、「ストレングス・ファインダー」が当たりすぎた。

自己診断ツール、「ストレングス・ファインダー」。やってみました。 知るキッカケとなったのがプロブロガーみやもさんの記事。 www.miyahaya.com さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・…

大阪で「相田みつを展」開催。なぜ人々は相田みつをに惹かれるのか。

先日、大阪梅田のひとりカラオケ店「カラワン」に行った帰りに、たまたま阪急百貨店に寄ったら「相田みつを展」が開催されているというので観てきた。9月25日から10月5日まで開催中なので、明日が最終日。本当に、たまたまやっていてタイミングが良かった。 …

人生とは、100点を目指すものではなく、67点の自分を受け入れていくこと。

人間として生きていて逃れられないのが、「勝ち」と「負け」との戦い。小学校や中学校に入ると学校のテストがあり、運動会やマラソン大会がある。部活動に入れば、試合に出るためのレギュラー争いや、他の強豪校との争いがある。 高校に入ると、大学受験へ向…

「真似ること」は「学ぶこと」。広告コードの配置を変更してみた。

このブログを開設して5ヶ月。最初は自分の考えを発信したり、整理できればいいかな位の感じだったけれど、続けていくうちにブログ運営に興味をもつようになりました。 先月にはてなブログProを導入したのも、これからの可能性をを見込んでのことだったのかな…

SONGS(SEKAI NO OWARI編)を見て考えた「夢不要論」

NHKのSONGSという番組が好きでよく見るんだけれど、9月19日の土曜日はセカオワことSEKAI NO OWARIがゲスト。最近セカオワの「花鳥風月」という曲がすごい好きでよく聴いていたのでタイムリーなゲストだった。 花鳥風月 SEKAI NO OWARI J-Pop ¥250 provided c…