アイマイモコ。

広く浅く、ぼんやりと。

カズ×張本勲の一連の騒動を見て感じること

 

こんにちは。

先週から世間を騒がしているこのニュース。

サンデーモーニングでの張本勲がカズに対して発した引退勧告が発端でそれを受けてネットを中心に世間からの批判が殺到したという今回の騒動。

 

ってこれを書いている最中に行われている横浜FC-長崎戦で三浦カズが点を取ったらしい。今年のキングは何点取るのだろう。コンディションが相当良いんだろうな。Jリーグが始まった93年のMVP選手が22年たった今でも一線でやれているのが凄い。

 

話を戻すと張本勲みたいな意見を持っている人って別に普通にいるんじゃないのって

思うんですけどね。特にサッカーに対して全然興味がない人なんかは。みんながみんな「張本何言ってんだコノヤロー!!!」みたいになる空気もそれはそれで気持ち悪い。

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サンデーモーニングのご意見番のコーナーは小さい時から見てたけれど、このコーナーに対して世間の人が一番欲しているのって張本勲の「喝!!!」なわけでしょ。(もう亡くなってしまったけれど大沢親分も一緒になってやってた時代が懐かしい。)張本勲が嫌いなら興味を持たなければいいだけだと思うけど、こうやって騒動になるくらいだから張本勲ってまだまだ世間への需要があるんだなと思う。

 

サッカー界のセルジオ越後にも言えるけれど、張本勲みたいな嫌われキャラってどんな世界でも存在する意義ってあると思う。逆に嫌われキャラがいなくなったら世界はとてもつまらないものになるんじゃないかと思う。嫌われキャラを背負える人の覚悟や勇気みたいなものは素晴らしいと思う。

ネットで炎上騒ぎを起こしている人々は正義を振りかざしているのかもしれないけれどそのエネルギーを他のことへ向けてみればいいんじゃないって思います。

 

そんな感じです。

ではでは。

 

 

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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