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アイマイモコ。

広く浅く、ぼんやりと。

Jリーグ中盤戦折り返し

サッカー スポーツ

こんばんは。

サッカーファンにとって楽しみなのは(主に)土日にあるJリーグ、欧州リーグだと思う。

 

今年のJリーグは2ステージ制で1ステージ17試合の短期決戦なので、去年までの1ステージ制とは展開が変わって、どのチームも勝点3をいかに取れるかっていうことの重要性が高まっていると感じる。

 

今日で丁度半分に当たる9試合が終わったけれど、首位をキープしているのは7勝2分けで勝点23を稼いでいる浦和レッズ。

 

去年は首位をキープしながらもG大阪の猛追劇に遭い、最終節で優勝を逃した浦和だけれど今年はACLに備えて各ポジションに実力者を並べたプラス、就任4年目を迎えたペトロビッチの戦術が去年に比べてより高まっているのかなと感じる。

 

柏木、槙野、森脇、阿部、西川などの代表経験者に関根や武藤、高木などの若手がうまくハマっているのかなという印象。

 

今日のガンバ大阪との首位攻防戦でもポゼッションで相手を完全に圧倒し、ガンバの強力2トップ、宇佐美&パトリックに全く仕事をさせなかった守備陣の集中力は見事だったなと思う。

 

このサッカーがこれからも続けていけるのならば、1stステージの優勝は限りなく近いのかないと思う。

 

これから後半戦が進んでいくけれど、対抗馬となるのは去年の3冠王者ガンバ、フィッカデンティ監督2年目を迎えてるFC東京の2チームかなと思う。個人的には川崎F、名古屋も加えたいのだが首位浦和との勝ち点差を考えると苦しいのかなと思ってる。

 

特にFC東京は現役日本代表の森重、太田、権田、武藤に加えて、梶山、米本、徳永、羽生、石川などなどオリンピック代表経験やA代表経験者が揃っており、充分優勝出来るチャンスはあると思う。

 

特に武藤はただ点を取るだけじゃなく土壇場や、チームが苦しい時に点を取っているのはまさにエースと呼べる働きを続けていると思う。

 

宇佐美、大久保、豊田など得点王を狙っている面々についていって欲しいと思う。

 

最後に前半戦に気になった選手、これから日本代表でみてみたいなと感じた選手を紹介しておきます。

 

・大島(川崎F)

・金崎(鹿島)

・遠藤(湘南)

・車屋(川崎F)

・鈴木(柏)

・矢田(名古屋)

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まだ自分でも把握しきれてないけれど、この辺りのメンバーは充分A代表に継続して呼んで貰えるような選手達かなと思います。

 

優勝争い、残留争い、得点王争い、チームスタイル、監督の戦術、好きな選手を見つけるなど、人それぞれ楽しみ方があるので自分でもそれを追求していきたいなと思います。

 

最後に1stステージの優勝チームですが、5月16日に行われる浦和レッズvsFC東京の勝者が優勝すると思います。(浦和は引き分けでも可)

 

まあどうなるかは分からないけれど楽しみにしておきたいと思います。

今日はこの辺で。

ではでは。

 

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