アイマイモコ。

広く浅く、ぼんやりと。

親孝行って何?って考える

でもそれを考えようとすることがもう
 
親孝行なのかもしれない
 

 

チキンライス

チキンライス

  • 浜田雅功 & 槇原敬之
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

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この曲はダウンタウン司会の音楽番組HEY!HEY!HEY!の中から生まれたクリスマスソングだけれど、この曲の出だしの歌詞が一番印象に残ってる。

親の有り難みや存在の重要性が感じられるのって突き詰めて考えると親がいない環境で生活していたり、親が亡くなってしまった時だと思う。

自分でいうと大学に入って一人暮らしをさせて貰って初めて感じられるようになった。

それまでは朝昼晩ご飯が出てくるのも、洗濯して貰うのも、掃除して貰うのも当たり前だと感じていた。

けれど、親がいない状況に身を置くことで感じられるように少しはなってはきたのかなとは思う。

その一方で親に心配や迷惑も沢山掛けてきた。また、母親が良かれと思ってやってくれることを鬱陶しく感じてしまったりしてしまう。

親になった経験が無いので分からないけれど、親は子が思っている何倍も何倍も子供のことを考えてくれているのかなとは思う。

「親の心子知らず」という故事があるように親の心を本当に子供は理解出来てはいないんだと思うし、理解も完全には出来ないんだと思う。少なくとも自分はそうだ。そういう意味では親不孝な子供なのかもしれない。

それでも親の有り難みを少しは感じられていればそれで良いんじゃないかなと思う。

松本人志が書いたチキンライスの冒頭の歌詞は親孝行ってに対しての考えとして一番しっくりくるものだと個人的には思う。子供も考えていないわけじゃない。

そんな感じで。

ではでは。

 

 

 

 

 


 

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